$ ddとかやってみて、適当なタイミングで Ctrl-D した時に
・・・$ dd0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 3.40654 秒、 0.0 kB/秒
・・・
・・・
もう一度、
$ ddもういっちょ
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.983143 秒、 0.0 kB/秒
・・・$ dd0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.981075 秒、 0.0 kB/秒
・・・
・・・
・・・$ dd0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.983489 秒、 0.0 kB/秒
・・・$ dd^C0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 1.01994 秒、 0.0 kB/秒
・・・$ dd0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.869456 秒、 0.0 kB/秒
$ dd0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 1.00142 秒、 0.0 kB/秒
キタ!
侮る無かれ、この暇つぶしは以下の点において優れている。
- 「d」キーの押しやすさ
- 難易度の変更が可能
- 常に一発勝負
$ time catで Ctrl-D としてもほぼ同じ結果が得られるが、リズム&ブルースの観点からも「ddコマンド」に軍配が上がる。
続いて、"難易度の変更が可能"については、これは容易に想像がつくと思うが、例えば、上記の例で言うところの「目標値: 1秒ジャスト」を「目標値: 10秒ジャスト」などとすればいとも簡単に難易度の変更が可能である。ゲーム作成者が定めるクリア条件とは異なるところにゴールを設定可能であることはゲーマーにとってはこの上ない喜びに違いない。
"常に一発勝負"については、こういうことだ。
オンラインゲームなどのように「プレイ時間に左右される」ことはない。
ソーシャルゲームのように「課金すればするほど自分が強くなる」こともない。
ddコマンドの入力およびその結果は常にその都度一回きりである。
よって新参者にとっては「ヘビーユーザによる高い壁」に悩まされる心配はない。
スタートラインは皆いつでも一緒なのだ。
「でも、一発勝負とか言いながら、何度でも繰り返し出来るから緊張感がないよね」
なんて声が聞こえるが、バカも休み休み言いなさい。
そんな時はroot権限で
# dd 2>&1 | egrep --color "1.00|0.99" || rm -rf /とかやれば良い。
これだけで100分の1秒単位の操作で自身の命運を左右させることが可能である。
※上記実行には十分に注意されたし。当方責任は負いかねる。
工夫すれば逆に「プレイ時間に左右させる」ことも実装可能かもしれないが、nonアイデアなので、このあたりは有識者の知恵にお任せしたい。
流行りそう、流行りそうだよ。
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