2012年1月12日木曜日

全てのLinuxユーザ必見!画期的な暇つぶし方法見つけたよ!

何気なしに
$ dd
とかやってみて、適当なタイミングで Ctrl-D した時に
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 3.40654 秒、 0.0 kB/秒
・・・
・・・
・・・

もう一度、
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.983143 秒、 0.0 kB/秒
もういっちょ
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.981075 秒、 0.0 kB/秒
・・・
・・・
・・・
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.983489 秒、 0.0 kB/秒
・・・
$ dd
^C0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 1.01994 秒、 0.0 kB/秒
・・・
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.869456 秒、 0.0 kB/秒
・・・
$ dd
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 1.00142 秒、 0.0 kB/秒
キタ!

侮る無かれ、この暇つぶしは以下の点において優れている。
  1. 「d」キーの押しやすさ
  2. 難易度の変更が可能
  3. 常に一発勝負
まず"「d」キーの押しやすさ"については、言うまでもなく「d」キーはホームポジションにおいて左手中指が乗るキーである。実際に「d」キーを"タタン!"と連続してタイプすると程よい気持ちよさを実感してもらえるだろう。これに加えて"タタン!"が、まさにこれからのゲームの始まりの合図の如くリズムを刻むことによって、えもいわれぬ高揚感が増幅される、という周到さである。
$ time cat
Ctrl-D としてもほぼ同じ結果が得られるが、リズム&ブルースの観点からも「ddコマンド」に軍配が上がる。

 続いて、"難易度の変更が可能"については、これは容易に想像がつくと思うが、例えば、上記の例で言うところの「目標値: 1秒ジャスト」を「目標値: 10秒ジャスト」などとすればいとも簡単に難易度の変更が可能である。ゲーム作成者が定めるクリア条件とは異なるところにゴールを設定可能であることはゲーマーにとってはこの上ない喜びに違いない。

"常に一発勝負"については、こういうことだ。
オンラインゲームなどのように「プレイ時間に左右される」ことはない。
ソーシャルゲームのように「課金すればするほど自分が強くなる」こともない。
ddコマンドの入力およびその結果は常にその都度一回きりである。
よって新参者にとっては「ヘビーユーザによる高い壁」に悩まされる心配はない。
スタートラインは皆いつでも一緒なのだ。

「でも、一発勝負とか言いながら、何度でも繰り返し出来るから緊張感がないよね」

なんて声が聞こえるが、バカも休み休み言いなさい。

そんな時はroot権限で
# dd 2>&1 | egrep --color "1.00|0.99" || rm -rf /
とかやれば良い。

これだけで100分の1秒単位の操作で自身の命運を左右させることが可能である。
※上記実行には十分に注意されたし。当方責任は負いかねる。

工夫すれば逆に「プレイ時間に左右させる」ことも実装可能かもしれないが、nonアイデアなので、このあたりは有識者の知恵にお任せしたい。




流行りそう、流行りそうだよ。

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